あなたのビジネススタイルをスマートに。
SmaBiz! はSB C&Sが運営する、ソフトウェアや
モバイル・クラウドソリューションの法人さま向けオンライン購入サイトです。

製品
メニュー

Shadow Desktop

「データを持ち歩かない」デスクトップ仮想化の新しいカタチ、Shadow Desktopは多様なワークスタイルに適応できます!

「Shadow Desktop」は、PC内のファイルをクラウドへ保存します。
新しいデスクトップ仮想化のカタチで、クラウドを意識せず、PCにデータがあるように使えます。
既存PCがそのまま使えてサーバも不要、今すぐ・誰でもご使用いただけます!
シンクライアントは高すぎる!リモートは電源を落とせないし動きが遅い!働き方改革っていうけど具体的なソリューションは?・・・そんなお困りごとを解決します。

メーカー名
株式会社アール・アイ
メーカーURL
https://www.ri-ir.co.jp/

価格

Shadow Desktop サブスクリプション クラウド付

初期費用:なし
月額費用:1,980円(税抜)/1ライセンス
年額費用:23,000円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:5本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

製品ライセンスにクラウド利用権(100GB)が付帯しています。クラウド容量は企業内で分け合えます。

Shadow Desktop サブスクリプション

初期費用:なし
月額費用:980円(税抜)/1ライセンス
年額費用:11,400円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:5本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

お客様にて別途クラウド環境をご用意いただく必要がございます。Amazon S3などが利用可能です。

Shadow Desktop My Location Option

初期費用:なし
月額費用:300円(税抜)/1ライセンス
年額費用:3,500円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:1本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

複数の異なるPCでShadow Desktopを起動することができるオプションです。場所やPCを選ばずに会社のデスクトップを表示して作業できます。
製品ライセンスと合わせてご購入くださいませ。

Shadow Desktop Write Control Option

初期費用:なし
月額費用:300円(税抜)/1ライセンス
年額費用:3,500円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:1本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

外部デバイス(USBフラッシュメモリやHDDなど)への書き出しを制御できるオプションです。
製品ライセンスと合わせてご購入くださいませ。

Shadow Desktop Backup Option

初期費用:なし
月額費用:300円(税抜)/1ライセンス
年額費用:3,500円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:1本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

誤って上書きしたり、データを紛失しても復旧できる、最大99世代まで管理可能なバックアップオプションです。
製品ライセンスと合わせてご購入くださいませ。

Shadow Desktop クラウドストレージ追加100GB

初期費用:なし
月額費用:1,000円(税抜)/1ライセンス
年額費用:11,600円(税抜)/1ライセンス
最低購入本数:1本
最短契約期間:月額1ヶ月/年額1年

クラウドの容量を追加できます。製品ライセンス(Shadow Desktop サブスクリプション クラウド付)と合わせてご購入くださいませ。

製品詳細

「データを持ち歩かない」情報漏えいリスクを減らす!

サーバー不要・既存PCがそのまま利用可能。今すぐ・誰でもご使用いただけます!

Shadow Desktopは仮想デスクトップ製品です。PCにあるファイルをクラウドに保存することで、データレスなPCに近づけます。
仮想化してもファイルはPC上でそのまま操作できるので、運用を変える必要はありません。
持ち出しPCの情報漏えい対策、モバイルワーク、シンクライアント・VDIを予算理由で導入が難しいユーザーにも最適です。

Shadow Desktop-image1-1.jpg

どのPCからでも会社のデスクトップが利用可能!

複数の異なるPCでShadow Desktopを起動することができます。
オフィス、モバイル、ご自宅のPCなど、場所を問わずオフィスのデスクトップが利用できます。
1つの端末で複数ユーザーがご利用になる場合、複数PCを1人が利用する場合などに有効です。

Shadow Desktop-image1-2.jpg

よりデータレスな状態に近づけるために

仮想化対象以外の書き込みを制限することができます。
ローカルHDDの仮想化対象以外の他、外部デバイス(USBフラッシュメモリやHDDなど)への書き出しを禁止します。

Shadow Desktop-image1-3.jpg

動作環境

◆オペレーティングシステム(32ビット/64ビット、日本語版のみ)
 ・Windows 7 各エディション
 ・Windows 8 各エディション
 ・Windows 8.1 各エディション
 ・Windows 10 各エディション
  ※サービスパックは最新を適用してください
◆CPU
 ・Intel、AMD または互換プロセッサ
◆メモリ
 ・1GB以上のRAM
  ※お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。
◆ハードディスクの空き容量
 ・Cドライブに200MB以上の空き容量
◆通信ポート
 ・HTTPS ( TCP / 443 )
◆その他
 ・.NET Framework4.5.1以上がインストールされていること
◆制限事項
 ・Shadow Desktopに使用可能なクラウドストレージは、Amazon S3 , ニフティクラウド オブジェクトストレージ , さくらインターネット オブジェクトストレージ , IIJ GIOストレージ&アナリシスサービス , IDCフロンティア オブジェクトストレージ です。
 ・仮想化することができる対象はこちらです。
  デスクトップ
  ドキュメント
  ピクチャー
  ※場所を変更している場合は仮想化することができません
 ・仮想化を行わない除外対象はこちらです。
  フォルダー: Becky!、Outlookファイル
  ファイル: .pst、.ost、.exe、.dll、.pdb、.manifest、.config、.hlp、.chm、.dat、.dmp、.jar、.msi
 ・Shadow Desktopは複数アカウントが存在するPCの場合、1つのアカウントのみで動作します。
 ・Home Editionでは暗号化機能に制限があります
  ※動作要件は予告なく変更される場合がございます。
  ※その他、記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 ・認証プロキシ環境では動作しません。

導入事例

ステージグループ様

Shadow Desktopで持ち出しPCの情報漏えい対策を実現

背景

ステージグループは、(株)バックステージ、(株)プロステージ、STAGE GROUP VIETNAM/Prostage LLC.の3社からなる企業グループで、創業以来12年間で累計11,000社以上のWebサイト制作を手がけています。
企業サイト制作の専門家として、高品質なサービスでクライアントの課題を総合的に解決し、あらゆるニーズに対応できると評価されています。

課題

同グループでは、業務データをファイルサーバ上で管理しています。
そのため、社外での業務に必要なデータはノートPCにコピーしなければなりませんでした。
出かける直前に慌てて作業をしなければならなかったり、帰社後にまたサーバにコピーしたり、ドキュメントのバージョン管理が面倒だったりと、非効率な状況も見られました。
そのため、安全かつ効率的に社外でもデータを活用できる仕組みが必要だと考えていました。

導入

利用者にも管理者にも負担がないShadow Desktopを選びました

製品選定の際に、同グループには複数の要件がありました。

・利用者やシステム管理者に負担をかけず、情報漏えいを防止できること
・PCやアプリケーションの使い勝手が変わらないこと
・システムの開発や導入に、コストや工数がかからないこと(負担が軽いこと)

Shadow Desktopは上記を満たし、「クラウドへの対応が可能」と「操作性が良い」という点もあり、ディレクターやコンサルタントが使用するノートPCへ導入しました。

効果

ノートPCの紛失などトラブルによる情報漏えいのリスクを解消できたこと、社外でも安全に業務を行える環境を実現できたことが何よりの成果です。
また、システム管理者から見れば、導入後、大きなトラブルもなく安定的にサービスを利用できていることが大きなメリットです。

今後

新規顧客とお取引を開始する際、適切なセキュリティ対策を施しているかが問われる機会も増えてきました。
今後はセキュリティ対策や情報漏えい対策に取り組んでいることを明確に示すことができ、安全かつ効率的に社外でもデータを活用できる仕組みが作れたので作業効率の向上を目指しています。

導入企業様のプロフィール

導入企業様名
ステージグループ様
所在地
東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-Iビル
概要

Web制作、Webコンサルティング

従業員数
約130名
導入時期
2016年10月
企業ホームページURL
https://www.stagegroup.jp/