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nanoty

蓄積された日報データは会社の財産に

社員同士の情報共有を促進させるだけでなく、業務の効率化や改善にも役立ちます。

・社員同士で知識・技術・考え方を学びあえる
・上司からアドバイスを他の社員も参考にできる
・お客様対応や仕事の履歴をいつでも検索できる
・新人からベテラン社員までが同じ情報を得られる
・明細の作業時間を集計して業務改善に活かせる

メーカー名
株式会社サンロフト
メーカーURL
http://www.sunloft.co.jp/

価格

基本プラン

初期費用:なし
月額費用:500円(税抜)/ユーザー
年額費用:設定なし
最低購入本数:10本
最短契約期間:別途お問い合わせ

製品詳細

nanotyは承認・共感・感謝の習慣を作る、日本企業の風土を大切にした社内SNSシステムです。
このシステムを利用して社内コミュニケーションを活性化させませんか?
日頃から、互いに承認したり、共感したり、感謝したりするようになると、ものの見方や考え方も変わっていきます。
それぞれの立場での気づきが個人を成長させ、会社を成長させます。

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仕事の話題を記録・共有

日報では業務の進捗やお客様の様子、技術や知識を話題にするため、それらが明日の実務に役立ちます。
また、仲間や上司からの承認・共感・感謝が心の支えになったり、思考が触発されて思わぬアイデアが生まれたりします。こうした日々の積み重ねで組織のベクトルも合い、目標の達成につながります。

日報明細 → 集計 → 仕掛

日報に明細情報(どんな仕事に何時間取り組んだか)を入力しておけば、その集計データは管理部門の実務に活用できます。

例えば、品質管理部門では生産性の向上に、総務部門では労務管理の改善に、そして経理部門では会計システムの仕掛データにするなど、ひとつのデータが各部門で活かされるのです。

手書きの日報をもとに表計算ソフトで集計している場合には、その手間を大幅に省くことができます。また、複数のシステムを利用している場合には、情報を一元管理して運用をシンプルにすることができます。

主な機能

日報、コミュニティ(掲示板)、いいね・がんばれボタン、サンクスポイント、目標管理、工数集計、Google連携

マルチデバイス対応

社内や社外、移動中など場所に依存せずサービスを利用するために、パソコン/iPad/iPhone/Androidに対応しています。

動作環境

インターネット経由で利用していただくサービスです。
サーバなどのハードウェアの準備や、利用者のパソコンにソフトをインストールする手間、サーバなどを管理する技術者も不要です。

Microsoft® Internet Explorer® の最新の安定バージョン
ただし、Internet Explorer の互換表示機能はサポートされていません。

Mozilla® Firefox® の最新の安定バージョン
Google Chrome™ の最新の安定バージョン
Mac OS X での Apple® Safari® バージョン 5.x および 6.x

すべてのブラウザに対して、JavaScript、Cookie、SSL 3.0 を有効にする必要があります。

導入事例

株式会社橋本組様

承認・共感・感謝を育む組織をめざして

背景

株式会社橋本組様は、大正11年の創業以来80余年にわたり、土木建設業として、静岡県の公共事業を中心に地域に密着した事業展開をされています。現在では、公共事業で培った豊富な技術と経験を民間に転用、高品質の住宅を適正価格で提供する注文住宅の設計・施工も手がけられています。品質保証のISO9001と環境管理のISO14001も取得し、企業研鑽にも努めておられます。

課題

事務所を守る総務部門、現場で汗を流す建築や土木部門、客先を奔走する営業部門。社員がそれぞれの持ち場で仕事に従事するのは当たり前のことなのですが、毎日顔を合わせられる社員は限られています。「同じ会社組織に属していながら、社員同士のコミュニケーションが偏ってしまう。その偏りを少しでもなくして、もっとオープンな交流がはかれないだろうか。」それが株式会社橋本組様の課題でした。

導入

全社員が毎日使うしくみだからこそ、最初は慎重に

ITが苦手な社員や業務に追われている社員に配慮し、まずは「nanoty」にアクセスする習慣をつけることから始めるようにしました。社内連絡事項を掲載し、それを毎日読んでもらうように呼びかけたことで、少しずつネット上の交流の場が認知されていきました。その上で、一部の部署で先行的に日報記入を開始し、それを全社員へと広めました。約1ヶ月のテスト期間を経て、全社員参加の本稼働が実現しました。

「義務」だけでなく「ゆるさ」も認める空間づくり

デスクワークの社員はパソコンから、現場の社員は携帯電話から。社員が書く日報は「nanoty」に集約されていきました。全社員で利用を徹底するためには運用ルールが必要です。そこで、翌日と翌々日の作業予定、報告事項の記入を義務づけました。ただし、自由として「ゆるさ」も持たせました。硬くならず、気軽に感情をつぶやける場所にしたかったからです。

効果

「おつかれさま」「いつもありがとう」「ミスして反省」「朝の現場は雨」など、社員の言葉に感情が表れます。テレビや趣味の話題も含めて、日報に書かれた情報がネットとリアル双方での対話のきっかけを増やしてくれました。コミュニケーションの活性化によって、どんな情報を共有するべきかも見えてきました。会議議事録、ISOの取り組み、安全教育、改善提案などグループ機能を使った文書共有も進んでいきました。

今後

次のステップとして、目標管理機能を追加することにしました。今後は個々の目標に対する取り組みも日報で話題にしながら、互いの目標達成を支援することに挑戦します。これにより、ワンランク上のコミュニケーションも活発にできる強い組織を目指されています。

導入企業様のプロフィール

導入企業様名
株式会社橋本組様
所在地
静岡県焼津市栄町5-9-3
概要

建設・設計・不動産業

従業員数
128名
導入時期
2006年
企業ホームページURL
http://www.hashimotogumi.co.jp/