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ComponentOne Studio Enterprise (コンポーネントワン スタジオ エンタープライズ)

.NETアプリ開発で活用できるオールインワン。さまざまなプラットフォームでの開発に。

「ComponentOne Studio Enterprise」は、Windowsフォーム、WPF、UWP、ASP.NET Web Forms/MVC、Silverlightの6つのエディションをすべて収録しています。エディションごとにデータグリッドやチャート、帳票、コンテナやナビゲーションといったUI部品などを提供しているため、Enterpriseが1つあれば、Windowsデスクトップ、Web、UWPといった、多種多様なアプリケーションの開発が可能です。
小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、あらゆるニーズに柔軟に対応し開発生産性を大幅に向上させます。

メーカー名
グレープシティ 株式会社
メーカーURL
http://c1.grapecity.com/

価格

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LICENSE ONLINEとは?

3パックプラン

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:360,000円(税抜)/本
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。
お見積もりの際は、ユーザーパック数、本数をご確認ください。

5パックプラン

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:562,500円(税抜)/本
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。
お見積もりの際は、ユーザーパック数、本数をご確認ください。

10パックプラン

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:975,000円(税抜)/本
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。
お見積もりの際は、ユーザーパック数、本数をご確認ください。

1ユーザーライセンス

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:150,000円(税抜)/ユーザー
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。

コアサーバーライセンス[2コア]

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:65,000円(税抜)/本
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。

更新1ユーザーライセンス

初期費用:設定なし
月額費用:設定なし
年額費用:66,000円(税抜)/ユーザー
最低購入本数:1本
最短契約期間:1年

開発したサーバーアプリケーションを配布する場合、運用するサーバーのCPUコア数に応じてコアサーバーライセンスの購入が必要です。

製品詳細

ComponentOne Studioは、業務システムが抱える課題の解決を提供します!

サブスクリプション方式の採用で、年3回のメジャーバージョンアップにも安心対応

◆サブスクリプションを採用
・年3回のメジャーリリース(V1、V2、V3)による最新機能を入手可能
・回数無制限の技術サポート(E-mail)
・契約期間中の最新バージョンはもちろん、サブスクリプション後の旧バージョンの製品使用権も入手可能
・契約更新(リニューアル)は、初期費用の60%OFFで継続可能

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.NETアプリケーション開発用コントロールセットを収録

◆製品一覧
・デスクトップ、Web、およびUWPアプリの開発を支援
・データ可視化、データ管理、帳票作成などあらゆる開発をサポート
・多数の組み込みのテーマに加えて独自のスタイル作成も可能
・モバイルフレンドリーでタッチ操作に適した機能を提供
・エディタやウィザード、デザイナによる設計でコーディング作業を軽減

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ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を提供

◆ユーザーライセンス(1開発者につき1ライセンス必要)
・1ユーザーライセンスにつき、3台まで同時インストールが可能です。

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動作環境

【開発ツール】 Visual Studio 2008 以上
【開発言語】 Visual Basic / C#
【フレームワーク】 .NET Framework 3.5 以上
【ブラウザ】 Internet Explorer 7 以上、Microsoft Edge、Chrome、Firefox、Safari、Opera

導入事例

株式会社 東京機械製作所 様

業務課題を改善する社内システムを、コンポーネント基準で開発

背景

明治7年創業の株式会社 東京機械製作所 様は、新聞や大量部数の雑誌を印刷するための輪転印刷機を国内メーカーとして初めて生み出した歴史のある企業です。輪転印刷機を製造するために必要な『設計情報管理システム』をはじめ、多くの社内システムを内製しています。2008年よりComponentOne製品の導入をきっかけに、以来ComponentOne Studioを継続してご利用いただいています。

課題

社内システム開発の基盤となる『設計情報管理システム』は、もともとUNIXベースで作られ、その後.NETに移行しました。OSのバージョンアップに伴い、Visual Studioの標準コントロールのみでシステムのバージョンアップを試みましたが、検索や入門書・参考書からの情報は量が多いうえ分散していて、必要な情報を探し出すのが手間でした。開発コストや学習コストが膨れ上がるため、スクラッチでの開発は断念せざるを得ませんでした。

導入

豊富なサンプルとドキュメントで学習コストを削減

ComponentOne Studioはコンポーネントの名前空間が整備されており、クラス構造も分かりやすいため、ヘルプなどのドキュメントを見ればある程度のものが完成できます。また、コンポーネントの種類も豊富なので、サンプルからヒントを得てシステムに組み込むことも可能です。初期導入の費用がかかってもコーディング量が減ったほうが良いと判断し、導入に踏み切りました。

多彩なコンポーネント群とサポートの安心感

高速で柔軟なグリッドコンポーネント「FlexGrid」をはじめ、帳票コンポーネント「Report」や、PDFドキュメントの作成を可能にする「PDF」コンポーネントなど、業務アプリに必要とされる機能を数多くシステムに組み込んでいます。開発中に発生した技術的な課題や疑問は、サブスクリプション契約期間中に受けることのできるE-mailサポートを利用して解決しています。

効果

設計図を書くためのCADではPDF変換ができず、TIFFに出力後にPDF化を行っていましたが、PDFコンポーネントによりシステム上で変換ができるようになり、業務工程を1つ削減できました。また、数多くのコンポーネントを収録しているという特長を活かし、課題が発生した際は業務改善に繋がる機能をまず探してから開発を行うという、「コンポーネントを基準にした」開発スタイルを確立できたため、開発コスト削減を実現できました。

今後

同社のシステムは現在「Windowsフォーム」で開発されていますが、営業担当者向けのシステムのタブレット化をはじめ、Webアプリ化、マルチプラットフォーム化を考えています。将来的にWindowsフォーム以外を選択することを視野に入れ、すべてのエディションを利用できるComponentOne Studio Enterpriseを導入しています。

導入企業様のプロフィール

導入企業様名
株式会社 東京機械製作所
所在地
本社 〒108-8375 東京都港区芝五丁目26-24
概要

明治7年に創業。
国内メーカーとして初の輪転機を製造。数々の輪転機や周辺機器などを製作しています。

従業員数
-
導入時期
2008年
企業ホームページURL
http://www.tks-net.co.jp/